ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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yonnan1164-2

やっぱ先生は当てにならん(´-ω-`)

2015年05月23日 [四男, 学校行事]

yonnan1164-2
つい先日にあった、四男の家庭訪問の時の話。
ちなみに四男の担任の先生、担当は数学である。
 
で、ゆーみん宅に来られて早々に先生がおっしゃるには、
先生、四男たちが入学してすぐに、
クラスの生徒たちと個人面談をされたそうで、
 
「そのことを踏まえた上で・・・」と、
先生の方から話を切り出されたため、
まぁとりあえずはお聞きしてみることにした。
 
 
それで、四男担任の先生いわく、
四男君本人の話では、どうも文系科目の方が得意らしく、
 
 ↑ここまで聞いた時点でゆーみん、
 「えっ!?」と思わず声を上げてしまう。
 だって、これまでも何度となく書いてきたが、
 四男ときたら「国語」がもう致命的と言えるほどヤバいので(´-ω-`)
 
しかも、入学早々に実施された「課題テスト」でも
文系科目の方が点が良かったとのこと。
 
逆に、数学は課題テストであまり点が伸びなかったのに加え、
どうも四男は数学的センスがかなり乏しいらしく、
センター試験の数学なら何とかなるかもしれないが、
理系の二次試験の数学だと、かなり厳しいものがあるだろうこと。
 
なので四男君の場合は、本人の希望通り
ぜひ文系に進むのがいいだろうこと。
 
そうすれば、今の状態のまま努力していけば、
A大学なら行けるかもしれないし、
さらなる頑張り次第では、もしかすると
B大学あたりに行けるかもしれない・・・
 
とのことだったが・・・
 
 
先生の話を聞いているうちに、、
ゆーみんの心の中にむくむくと
不安が湧き起こってくるのを感じたのだった。
 
「この先生・・・大丈夫なんだろうか?」
 
 
いや、あの四男が『文系志望』なんて、
マジでありえんやろ~!!
 
しかも、確か、家庭訪問の前日・・・
あれはちょうどみんなで晩ごはんを食べ終わったとこで、
「あんたは理系に行きたいの?それとも文系?」って、
ゆーみんが四男に何の気なしにたずねてみたら、
 
四男「僕は理系に行きたい。」と
確かに答えてたはずなんだが( ̄Д ̄;)
 
 
なのに・・・なぜだろう?
なぜ先生は四男が「文系志望」だと
ああもはっきりと言い張るのだろう?
 
あ・・・もしかすると、
先生が四男と個人面談された時点から、
家庭訪問前日にいたるまでの間に、
四男の気が変わってしまったのかもな~
 
 
いやいや!
 
考えてみれば、四男って、もとから機械関係が大好きで
工業高校に進学したいと思っていたわけだし、
となるとやっぱ、四男が文系を志望するなんて
絶対ありえん話だと思うし・・・
 
 
とすると、もしかして四男の担任の先生って、
個人面談の際に四男の話をまともに聞かれてないのでは?
という疑惑さえ浮上しつつも・・・
 
その日、学校・・・っていうか、部活から帰ってきた四男に
さっそくその日の家庭訪問の話をしてみたところ、
 
「ええっ!!
 ぼく、ちゃんと先生に
 理系志望だって話したよ!」
 
 
 
やっぱりそうだったのか(´-ω-`)
 
 
あと、家庭訪問から2、3日後の晩ごはん終了後、
四男が三男に話しているのが何となく耳に入ってきたのだが、
 
四男「ねぇねぇ三男、ぼくね~
   数学で『かつ』と『または』ってとこ習ったんやけど、
   あれあんましよくわからなくって(´・ω・`)
   それでチャート式見てみたらわかったんよ~♪
   さすがチャート式や!!」
 
四男「やっぱ先生は当てにできんね~」
 
 
 
どうやら四男は今回、
ちょっと残念な先生に当たってしまったようだ・・・
 
 
だって、文系にするか理系にするかの「類型選択」って、
高1時代の最大のテーマだし、いったん選択してしまうと、
もう変更はきかないんでしょ?
 
ゆーみんは、子どもが多いから、かかわる先生の人数だって、
その分どうしても多くなってしまうのだけど、
 
それでもさすがに本人が希望した「類型選択」を
間違って理解しちゃうケースって、前代未聞やわ・・・
 
まぁ教え方はともかく、
人の話をまともに理解できないようじゃあ、
ちょっと困るよね~
 
 
っていうか、四男って、
なんかそういうケース多すぎ(´-ω-`)
参観授業中に四男の頭をポカッと叩いた話
何かと残念だった四男の引退試合
 
ただ、四男の中学時代のサッカー部の先生って、
三男時代の頃は、さすがにここまで投げやりではなかったし、
 
しかも、今回は四男(出身)中学で異動があり、なんと!
四男の引退試合の相手チームの学校に赴任してしまい、
代わりに引退試合の相手チームの監督だった先生が、
こちらの学校に赴任して来られたのだった!
 
「ああ、この異動がもう1年早ければ・・・」
 
とは思ったものの、
これまで子どもたちのサッカーに
不本意ながらかかわってきた中で
本当につくづく思わされるのは、
 
その人の人間関係の有り様って、
結局のところ「その人次第」なんだな~
ってこと。
 
 
だから四男よ・・・
 
「やっぱ先生は当てにならん (´-ω-`) 」
なんて言う前に、
 
もっと自分を磨こうね♪
 
 
 
それと、ふと思ったのだが、
四男って大学に進学するつもりなんだろうか?
 
確か、高校受験をする前は、
「大学には行かない!」と言ってたはずだけど。
 
ただ、今の高校に通っているだけで、
大学に進学するよう日々洗脳され続けてるだろうから、
このまま何も考えないままだと、
大学進学が当たり前みたいに思っちゃうんだろうな・・・
 
 
 
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