ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

ゆーみんのぐうたら育児日記 > 2015 > 3月
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何かと残念だった四男の引退試合

2015年03月28日 [四男, 子どものサッカーのこと]

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四男は、小学校時代から引き続き、
中学校でもサッカー部に入ることになった。
いろいろと思うところはあったようだけど^^;
四男チームの毒舌軍団
 
ただこれまでも何度となく書いてきたけれど、
四男は何せ、同級生たちとの折り合いが悪かったため、
入部してからも、本当にいろいろあったんだけど、
それでも何とか部活は続けたのだった。
 
そして、中学時代の四男チームの引退試合は、
ジュニアユースの県大会出場決定戦だった。
 
 
だから、あいにくその時の試合会場が、
いつになく遠い場所だったにもかかわらず、
それでもゆーみんは、夫と長男と一緒に高速に乗って、
はるばる見に出かけたのだった。
 
 
そして、いよいよ試合時刻になり、
コートに入った四男チームは、
まず相手チームと挨拶を交わした後、
みんなで円陣を組んだのだった。
 
が・・・
 
その時のかけ声の
元気のなさといったら!!
 
チームメイトA君の父ちゃんは、
もうその時点で「負けたな・・・」と思ったらしい。
 
 
円陣でのかけ声のあまりの元気のなさに、
こちらは出鼻をくじかれた気がしたものの、
 
それでも試合が始まると、
どうやら毒舌メンバーたちの目の色がいつもと違うようで、
いつもに増して動いているし、プレーにも気迫が感じられるし、
すごく頼もしく思いながら観戦していた。
 
 
ただし・・・
 
この期に及んで、1人だけ、
例外がいたのだった(´-ω-`)
 
しょっぱなから、試合は四男チーム有利に進み、
サイドでフリーだったB君にパスがうまく通り、
B君はそのままドリブルしてシュート!!
 
したのだが、決まらず、
いったん相手ボールになったものの、
再び四男チームがカットし、B君につないで・・・
という場面を何度かくりかえし、
 
その時は結局、得点には至らなかったものの、
「けっこういい感じじゃん♪」
と、ゆーみんは思っていたんだけど、
 
その後、なぜか?B君が
まったく動こうとしなくなった。
 
なんかちょっと変だなとは思いながらも、
ちょうどその時は、B君の反対サイドで試合展開していたし、
序盤の攻撃で、B君もきっと消耗しただろうし、
きっと次の攻撃に備えて体力を温存しているのだろう・・・
 
 
ところが!
 
ボールがB君のところに飛んできたというのに、
B君は、相変わらず直立不動のまま(´-ω-`)
そのうち、腕組みをして何やらブツブツ言い始めたが、
おそらく、味方のプレーに対する文句だろう。
 
勝てば県大会出場、負けると引退決定!
という大事な試合だっていうのに、
B君ときたら、まったく何考えてんだろう・・・?
本当に残念な子だと、ゆーみんは思ったのだった。
 
「僕の中学時代のサッカー部の先生なら、
 ああいう子は叱り飛ばしてさっさと交代させる。」
 
との長男の意見に、夫もゆーみんも同感だったけど、
なのに四男の先生ときたら、相変わらず腕組みをして立ったまま、
まったく動く気配なし。
 
そんな中、四男チームは、相手に1点決められてしまう。
後で四男に聞いたところ、自分のクリア甘めのボールを
相手に押し込まれてしまったらしい。
 
ああ、だから、ハーフタイムの時、
チームの数名が非難気味に
四男の名前を口にしていたわけだ(´-ω-`)
 
 
そして後半、四男チームは、
もはや、そこに突っ立っているだけで
まったく戦力にならないB君以外の10人で、
必死で1点を追っていた。
 
さすがに長男も見かねて、ベンチにいるC君に、
「先生に『B君と交代させてください!』って言ったら?」
って声をかけたんだけど、
C君は実行に移さなかった模様。
 
 
そんな中、メンバー唯一の2年生、D君が
グランドに倒れたまま立ち上がれなくなってしまった。
 
なのに先生、そのことに気づいていないのか、
相変わらず腕を組んだまま全く動こうとせず、
四男チームは、実質9人メンバーのまま数分がたち、
 
やがて、D君の異変に気づいた審判が試合を中断し、
ベンチの下級生2名がD君のもとに走る。
 
 
どうやらプレー続行は難しいらしく、
2人がかりでD君を抱えてコートから出そうと苦戦しているが、
それでも先生、全く動く気配がなく、見かねた審判が、
 
「人手が足りないのでもう何人かお願いします。」
の言葉にようやく重い腰を上げて、D君のもとに向かった。
 
 
いやフツー、選手が異変を起こしているのに、
すぐに救護に行こうとしない先生の神経がわからないし、
 
1点ビハインドのまま、
試合終了時刻が刻々と迫っているのに、
そうやって、先生が手間取っているのにも
さっぱり納得がいかなかった。
 
 
こんなまとまりのないダメダメチームでも、
やっぱ、我が子のチームには勝って欲しいと思うのが親心だけど、
B君と先生のあまりの残念ぶりに、さすがのゆーみんも
「なんかなぁ・・・」って気持ちになってしまった。
 
 
結局、四男チームは1点ビハインドのまま、
試合終了の笛が鳴ってしまい、
四男たちの引退が決定した次第。
 
 
夫「こんなチーム、勝たん方がええ(´-ω-`)
  こんな状態で県大会に出たりなんかしたら、
  きっと天狗になってしまうやろ・・・」
 
 
 
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