ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

ゆーみんのぐうたら育児日記 > 2014 > 9月
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過剰な医療がひいては国の財政を圧迫する

2014年09月30日 [「うつ」について思うこと]

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ゆーみんの知り合いのご主人は、
市役所に勤務しているとのことで、
 
ふと、何かの話で、その人が言うしに、
ゆーみんの市の財政はかなり厳しいらしく、
(どこも似たり寄ったりかもしれないが)
 
それはなぜかというと、
健康保険財政が、かなり圧迫しているから
とのことだった。
 
 
かたや・・・
 
母の友人たちの中には、
「後期高齢者医療制度」のお世話に
なっている人もけっこういるようで、
 
そのうちの1人、Aさんの話によると、
つい先日、Aさんが病院に行ったとき、
Aさんの足首に、靴下のゴム跡があるのを見て、
 
「『浮腫』かもしれないですね~
 検査をしておきましょう。」
 
医者にそう言われたかと思うと、
以下の検査をされたらしい。
 
・血液検査
・尿検査
・胸部レントゲン検査
 
 
ゆーみん「えっ、何でレントゲンなんて撮るの?」
 
母「『浮腫』って、血液の流れが関係するから、
  心臓に異常がないか調べるためじゃない?」
 
 
なるほど・・・
 
でも、五臓の色体表によると、
「水」をつかさどるのは「腎」だから、
「浮腫」を治すなら「腎」を強化すればいいんだよね。
 
だから、いくら心臓をながめたって、
どうにかなるもんでもないと思うけどな~
 
 
母「それに、レントゲンって、
  安易に撮るもんじゃないと思うけどね。」
 
ゆーみん「放射能が気になるよね。」
 
 
ゆーみん「それに何よりも、
     たかが『ゴム跡』程度で、
     あれだけの検査をされるとなると、
     検査費用だって、バカにならないよね~」
 
母「それがね~
  『かかった費用は大したことなかったのよ。』
  って、Aさんは言ってたけどね。
  Aさんの場合は、1割負担でいいからね。」
 
確かにそうだよね~
ゆーみんなんか、「3割負担」だから、
この違いは大きいと思う。
 
 
そんなわけで、
 
Aさんが「とある大病院」に行った時なんかも
病院側から事あるごとに、
「1割負担なんだから、これもあれも検査しておいたら?」
てな感じで、猛プッシュされたらしい。
 
 
そりゃ、自己負担額は「1割」なんだから、
あれもこれも検査してもらったとしても、
Aさんにしてみれば、大した出費にはならないかもしれないけど、
 
じゃあ、残り「9割」は、
いったい誰が負担するんだい?
 
 
これまでさんざん病院の悪口を書いてきたけれど、
ゆーみんは、病院のやり方すべてを否定しようなどとは思っていない。
 
現に、次女がボタン電池・・・じゃなかった、
リチウム電池を誤飲した時や、
次女の人生で最も辛かったこと
 
昨年、四男に突如、喘息の発作が起きた時だって、
四男、万事休す・・・
 
病院側の処置のおかげで助かったのだから、
その点では、病院にはものすごく感謝している。
 
 
でも、Aさんの話が本当だとしたら、
病院側は、あの手この手を使って、
ムダに医療費を使い過ぎてるんじゃないだろうか?
 
そうやって、病院や製薬会社は
大もうけしてるんだろうけど・・・
 
 
で、そのツケが、
ゆーみんの市の健康保険財政・・・ひいては、
市の財政に重くのしかかってるってことを、
誰も深くは考えてないんだろうな・・・
 
ゆーみんだって、母の話を聞くまでは、
そんなこと、思いもしなかったし・・・
 
 
ただ、四男の喘息発作が起こった当時の記事を読み返してみると、
「薬の過剰投与じゃないのかな~」って気もするけどね。
 
あと、当時はなぜ中学生にもなって、
いきなり喘息の発作が起きたのか・・・?
 
この問いに対する明確な回答を得られなかったのが
すごく不安だったんだけど(´・ω・`)
 
うつ病セルフヘルプトレーニングeスクール
で学んでみてわかったんだけど、
 
ふだんから「腎」を強化しておけば、
そう簡単に喘息にはならないんだね^^;
 
 
ちなみに、Aさんは、
医療費が安いおかげもあって、
ちょっと具合が悪くなると、
すぐに病院のお世話になっているらしいが、
 
母によると、Aさんもご多分に漏れず、
足腰がかなり弱っているらしい。
薬の服用をやめたら便秘やひざの痛みが治った
  
 
 
 
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