ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

ゆーみんのぐうたら育児日記 > 2014 > 8月
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サッカーは「うつ病」を助長する!?

2014年08月29日 [「うつ」について思うこと]

yonnan1169-2
 
サッカーをすると「うつ病」になる!?で、
子どものサッカーではおなじみの「スポーツ飲料」については、
 
ゆーみんなりに問題点を感じるところがあり、
我が子の練習には「スポーツ飲料」ではなく、
「水」を持たせるようにしていた。
 
 
ところが・・・
 
試合ともなると、そうもいかず(´-ω-`)
 
試合のお世話当番のお母さん方が、
子どもたちが持参したボトルの中身が減ってくると、
ご親切にもスポーツ飲料を足してくれるのは、
正直、「ありがた迷惑」だった。
 
 
それで思い出すのだが・・・
 
三男が小6の時、夫が保護者会長になった際に、
ゆーみんは、6年生の選手の子たちと、
以下のようなやり取りをしたことがあった。
 
ゆーみん「試合の時、自分のボトルの飲み物は
     自分で足す方がいい?
     それとも、親に足してもらいたい?」
 
6年生一同「自分で足したい!」
 
ゆーみん「わかった、じゃあそのようにするから。」
 
 
ということで、
今度は6年生の保護者を集めて
 
これからは、ボトルの飲み物を足すのは、
子どもたちに自分でやらせるようにしたい旨、
提案したんだけど・・・
 
この案は、保護者の方々には、
なかなか受け入れられなくて(´・ω・`)
 
それでも夫がみんなを説得して
子どもたちのボトルに親が飲み物を勝手に足さないよう、
試合当番のお母さんたちに、
その都度お願いしていったのだった。
 
 
ただそうすると、中には、
試合前に自分のボトルに飲み物を足し忘れる子がいたりして、
その子が、ハーフタイムで自分の飲み物がなくて困ってたり・・・
なんてことも、もちろんあるけれど、
 
その「困った経験」を通して、
「次からは忘れずに足しておこう!」ってな感じで、
自分で考えて行動するようになってほしい・・・
との願いもあったのだが、
 
(ただ実際は、他の子のボトルから飲ませてもらったり、
母ちゃんたちが、ソッコーで足してくれたりしてくれるんで、
それほどは困らなかったのだが)
 
 
他のお母さん方は、そうは考えず、
飲み物が足りなくなって困っている子がいると、
「そら、言わんこっちゃない!」
とばかりに、さっさと足そうとするんで、
 
夫が試合前になると、不本意ながらも、
「ボトルに飲み物足しとけよー!!」と、
子どもたちに触れ回ったりしたものだった。
 
 
・・・なんてことも
今となっては懐かしい思い出だけど^^;
 
 
でも思えば、何だかんだ言っても、
三男の頃までは、これでもまだ
マシな方だったんじゃないかな~
って思ったりもする。
 
例えば次男の頃だと、スポーツ飲料を
規定より2倍に薄めたりしていたし、
 
また、選手の子の中には、
「スポーツ飲料」自体を受け付けない子もいて、
その子には、お茶や水を足したりもしていたから。
 
 
そう考えると、つくづく・・・
「ありえない!」と思うのが、
四男チームの子たちだった。
 
というのも・・・
 
四男チームの子たちほぼみんなが、
試合の後、500mlのペットボトル入りの
ジュースを飲んでいたから。
 
それも、各試合後ごとに、
ジュースの種類が違っていたように思うから、
おそらく、試合が終わるたんびに
一本ずつ飲んでいたんじゃないかと思われる。
 
とすると・・・
 
だいたい、小学生の頃は、
日に3試合、時には4試合もあったから、
下手するとこの子たちは、日に3本くらいは、
ジュースを飲んでいたのかもしれない∑( ̄Д ̄;)
 
(しかも試合中は、スポーツ飲料も飲んでるし・・・)
 
あと、母ちゃんたちが、
子どもたちの弁当を買いにコンビニに行くついでに、
おやつも買ってきたりするので、
 
「スポーツ飲料」+「ジュース」+「お菓子」
 
って・・・
 
いったい「糖分」どんだけ~!?
って感じである。
 
 
この子たち、こんなものすごい量の「糖分」取って
体がどうにかなったりはしないんだろうか・・・?
 
って、はた目にも感じることが
ちょくちょくあったけれど、
 
 
「弁当持参」で、飲み物は
「お茶か水(くどいようだが持参)」
てなことをやってるのは、
ゆーみん家だけだったし、
 
「ちょっと考えすぎだろうか・・・」
「なんか、うちだけ貧乏くさいことやってるし・・・」
 
なんて、ゆーみん自身、
フラフラしてしまうことも
ちょくちょくあった。
 
(でもやっぱ、コンビニ弁当マズいから
わざわざお金を出してまで食べたくない・・・)
 
 
ただ実は、
四男チームの毒舌軍団
でも書いたけれど、
 
四男は小学時代から、
このチームの中では「浮いた」存在で、
 
今でも部活に行くたんびに嫌な思いをしてるらしく、
以下が、四男のチームメイトに対する愚痴。
(「四男だって、人のこと言えんやろ。」とは思うが)
 
・準備や後片付けをまじめにやらない。
・(シュート練習などの)順番を守らず、割り込んでくる。
・基礎練習をサボろうとする。
・練習中に(時には試合でも)ファールをしまくる。
・敵味方おかまいなしに暴言を吐く。
・練習中、気に入らないことがあると途中で帰ってしまう。
 (確か、練習試合でも↑これをやった子がいたな・・・)
 
 
あと、四男チームの子の
母ちゃんたちからは、
 
・練習や試合を見にくるのをものすごく嫌がり、
 こっそり見に来ようものなら、
 後でものすごく怒るから車出しできない。
 
・ものすごい「反抗期」らしく、
 例えば朝ごはんの用意をしても、
 何かちょっと気に入らないことがあると、
 「こんなものが食えるか!」と怒る。
 
なんて愚痴もよく聞く。
 
 
これって・・・
 
うつ病セルフヘルプトレーニングeスクール
で言うところの
典型的な「熱型うつ病」の症状である。
 
(すぐにキレてしまう子は「熱型うつ病」参照)
 
 
四男チームの母ちゃんたちは、きっと
子どもたちによかれと思って
ジュースなりお菓子なりを与えてるんだろうけど、
 
うつ病セルフヘルプトレーニングeスクール
の動画をぜひ見てもらって、
 
「糖分」がいかに「うつ病」によくないかが
わかってもらえるといいんだけどな・・・
 
 
「反抗期」は、時間の経過とともに自然と治る
なんてのは、はっきり言って甘い考えで、
 
本当は、その子の健康状態までもが
取り返しのつかなくなってしまわないうちに、
「セルフヘルプ」するといいのだけど・・・
 
 
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