ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

ゆーみんのぐうたら育児日記 > 2013 > 4月
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お叱りのメールがきました(追記)

2013年04月30日 [ブログについて]

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(昨日の夕方、四男がサッカーの試合から帰るやいなや
チームの何人かと、あさりを掘りに出かけて行きました。
おかげで今朝は、お鍋いっぱいのあさり汁ができました♪


三男「ぼくのおわんには38個入ってた。」)




しばらく更新が空いてしまいました。


実は、前に書いた記事のことで、あれこれ考えていました。
(詳しくは、「お叱りのメールがきました」を読んでね。
っていうか、正直、読んでほしくない気もするんですが・・・)


要するに、私が子どもの奨学金について書いた記事に対して
ある読者さまからお叱りのメールをいただいたんですね。


ただ、そのメールを拝見したところ、
いくつか思い違いをされておられる箇所があったので、
そのことについてお返事したことを書いたわけなんです。


「さぁ、これで一段落したから、次の記事を書こう。」


そうしたいのに、
なぜか気持ちがもやもやとしてすっきりしないのです。
なにか、大切なことを忘れてしまってるような気がして・・・


自分に何らかの落ち度があるような気はするけど、
それが具体的に何なのかがわからない状態でした。


夫は、くだんの記事を読んで、
「なるほどね。
 この記事を読んだ人が怒るのも無理はないな~」
と言ってましたが。


そうしたら、
のり子さんからコメントをいただいたのですが、
そのコメントを読んでいるうちに、
私の何がいけなかったのかがはっきりわかったんです。


それは・・・


私には「感謝の気持ち」がなかったこと。


奨学金の財団関係の人たちに対して
手続きのために奔走してくださった担任の先生に対して


悲しいことに、今はそれくらいしか
感謝する対象が思いつかないのですが・・・


とにかく、そういった方たちに対して、
私は一言も感謝の言葉を書かなかったな~
ということに気づきました。


それでいて、
お叱りのメールをくださった方に対しても、


「生活保護は受けてないし・・・」
「返済なしの奨学金を受けているだけだし・・・」
「いや、税金はそれほど使われてないみたいだし・・・」
「だから、別にあなたにそれほど迷惑がかかってるわけじゃないし・・・」
「堂々と審査を受けて通ったわけだし・・・」


みたいな、揚げ足取りな返事をしてしまったことに気づいて
いまさらながら、恥ずかしくなりました。


「だから、そういう問題じゃなくて・・・」


ゆーみんからの返事を、もし読んでくださってたとしたら、
その方は、そう感じたのでは?
なんて思ったりします。


今までの記事は、
ゆーみんが思ったことをありのままに書いているものですが、


次男が5万円ゲット♪
奨学生手帳が届きました


これらについては、
周りに対する配慮があまりにもなさすぎており、
申し訳なく思っています。


それで、これらの記事を削除することも考えました。


でも、いったん公開してしまった以上は、ある意味「公」のものであり、
ゆーみんのダメ親記録として、現時点では、そのままにしておきます。


ただ、「不愉快だから削除してほしい。」
というご意見があるようでしたら、喜んで削除しますので、
どうぞよろしくお願いします。


そういうわけで、
「奨学金」に関しての一連の記事に関しては
これで一段落にしたいと思います。


そして、お叱りのメールをくださった方には、
心から感謝しています。


子どもたちには、将来「ビッグ」になって、
お世話になった世の中に、恩返しをしていってほしいな~
なんて、「親ばか」ですね。


実は、私たち夫婦にも大きな夢があります。


現時点ではなんにもできてませんが、
夢をでっかく持てば、きっと何かができるはず!


そう信じて、今日もマイペースでやっていきます。

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