ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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ゆーみん家には今年もサンタさんは来なかった

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父の咳の症状には思いもよらぬ原因があった
について、これはあくまでも余談^^;
 
ピロリ菌除菌薬云々について、
ゆーみん父と夫とがやり取りしているのをよそに、
 
ゆーみんと子どもたちは、恒例のごちそうや
母の手料理もろもろを温め直したりつぎ分けたり、
はしや取り皿を配ったり・・・
 
子どもたちもふだんロクなものを食べてないもんだから、
久々のごちそうに嬉々として準備を手伝ってくれたのだった。
 
 
そして、食後はなぜか?
子どもたちはトランプ遊びを始め・・・
ひとしきりワイワイと遊んだ後、
 
翌日は学校もあることだし、
両親とはどうせまたすぐに「もちつき」で会えるわけだし、
てなわけで、午後9時前には実家を後にした。
 
 
前の記事でも書いた通り、
その日はクリスマスイブだったんだけど、
あいにく、ゆーみん家の子どもたちには、
サンタクロースは来なかった。
 
っていうか・・・
 
ゆーみん家は、今まで一度だって、
サンタさんの訪問を受けたことはないのである。
 
ま、要するに、
ゆーみんが何にもしないからなんですよね^^;
 
しないどころか、子どもたちには、
「サンタさんっておらんし、
 そもそもあれはウソやけん!」
そう公言してはばからない。
 
 
だって、そもそも実在しないものを、
さも実在するかのようにホラを吹く・・・ってのは
どうも自分の性には合わない。
 
サンタさんが本当に実在するのか否かについては、
遅かれ早かれ、子どもたちには確実にわかる時がくるのだから、
「いずれバレるようなウソをつくのはどうもな~」
なんて、つい思ってしまう。
 
 
それに何よりも、
クリスマスは、ゆーみんにとっては、
イエス・キリストの生誕を覚えるとともに、
イエス・キリストが、この世に生まれてくださったことにより、
 
私のようなこんなダメダメ人間のために
どれほどの救いをもたらしてくれたのかを改めて思い起こすとともに、
そのことに感謝する日なのである。
 
 
新約聖書のマルコの福音書5章には、
たくさんの悪霊に取りつかれた男の人が登場する。
 
その人は、墓場に住みついていて、夜昼となく叫び続け、
石で自分の体を傷つけていたらしく、
 
たびたび足かせや鎖でつながれたにもかかわらず、
鎖を引きちぎり、足かせも砕いてしまうありさまで、
もはや誰にもその人を押さえるだけの力がなかった。
 
そこに、イエス・キリストが来られて、
その人に取り付いていた悪霊を追い出してしまったので、
その人が、着物を着て、正気に返って座っているのを見て、
人々は恐ろしくなり、さらに、イエス・キリストが、
その人から悪霊を追い出された様子を聞き知るに及んで、
イエス・キリストに、この地方から離れてくださるよう願ったらしい。
 
一方、悪霊に取りつかれていた人は、
イエスにお供をしたいと願ったけれど、
イエスは、そのことをお許しにはならないで、
次のように言われたのだった。
 
 
「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、
 主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、
 どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」
 
 
ゆーみんが、初めてこのくだりを読んだ時、
この悪霊につかれた人のことを、
「よくもまぁ、ここまでひどい人がいるもんだ!
 ホント、ありえな~い!!」
と思ったものだが、
 
 
いやいや、私自身、
事あるごとに「悲劇のヒロイン」になっては、
「どうせ私なんてダメだし・・・」
「どうせ私なんていない方がいいんだし・・・」
なんて、すぐに考えてしまうわけで、
 
そういうマイナス思考って、
実際に、石で体を傷つけはしないにしても、
内面的には、「まさに同様のことをしてんじゃ・・・」
なんて思うにつけ・・・
 
この「悪霊にとりつかれた人」は、
まさに自分のことだったんだ!
 
と思うようになると同時に、こんな自分に対して、
イエス・キリストが、いったいどれほどの恵みとあわれみを
かけてくださったことか・・・
 
そう考えただけで、
もう泣きたくなるくらい胸がいっぱいになって、
そんなゆーみんが子どもたちにできることは、
 
「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、
 主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、
 どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」
 
そう、イエス・キリストが
ゆーみんにおっしゃってくださったことを、
その通り実行することの方が、
 
プレゼントをあげることよりも比較にならないくらい、
価値があることだと思っているから。
 
 
ただ、子どもたちには、
「サンタさんがウソ云々の話は、
 学校やお友だちには言わないように。」
とも伝えてある。
 
だって、クリスマスに子どもにプレゼントをあげない親って、
おそらくゆーみん家ぐらいだろうし、
よそではよその考えがあるのだから、
それをぶちこわすのはよくないと思うから。
 
 
なので、学校で
「サンタさんに何をお願いしたの?」
と聞かれた娘たちは、
 
「うちにはサンタさん来ないの(´・ω・`) 」
と答えたとのこと^^;
 
 
 
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