ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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アダルトチルドレン

2015年05月19日 [参観日・懇談会, 長女]

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昨年度の2学期に娘たちの参観授業を見に出かけた時のこと。
 
娘たちの担任の先生は、いずれもしっかりした方々なので、
小3の四男のようなトラブルもなく、つつがなく終わった。
(っていうか、あんな先生、マジでありえんやろ・・・)
参観授業中に四男の頭をポカッと叩いた話
 
その日は、5限目が参観授業で6限目が学級PTA活動があり、
長女のクラスは、教室で「かご作り」。
次女のクラスは、同じく教室で「調理実習」。
(缶詰めのフルーツにホイップやお菓子の飾りつけをするといった、
ごくごく簡単なものなんだけど^^;)
 
 
それでまずは長女のクラスの方に参加することにし、
残り半分の時間は、次女たちの教室に行くことにした。
 
そうすれば、次女の教室に行った時点では、
ちょうどいいあんばいにデザートができ上がってて、
いよいよ味見をするばかりになっていることだろうし(* ̄∇ ̄*)
 
 
っていうか、ゆーみんとしては正直なところ
次女の方だけに参加したかったのであり、
 
長女からも「お母さんぜったい来てね!」とは言われてたんだけど、
「かご作りなんて興味ねーし(´-ω-`)」ってのが、ゆーみんの本音で、
(ゆーみんも三男と同様、興味のないことは一切やりたくないタチなので^^;)
 
かご作り自体は、こちらは一切手出しせず、すべて長女にやらせるにしても、
長女の方の学級PTA活動「見学」中は、ゆーみんにとって、
ただそこにいるだけでも難行苦行になってしまうだろうことが予想された。
 
いや、せっかく企画してくださった役員の方たちには
本当に申し訳ないんだけどね・・・
 
 
で、ゆーみんの気乗りのしないまま、
長女のクラスでは、参観授業の後、班ごとに席を並べ替え、
(なぜか長女の班は、長女以外は男子ばっか・・・)
細長いテープのようなものを配られ、いよいよかご作りが始まった模様。
 
そして、各班ごとにお世話のお母さんが説明して下さるとおりに、
子どもたちがワイワイとテープを編んでいく様子を、
最初は仕方なく「見学」していたものの・・・
 
あんな簡単なやり方で、それなりにかごの形ができあがっていく様子に
ゆーみんはすっかり感心してしまい、
「なんかおもしろそう♪やってみたいな・・・」
 
そう思ったものの、製作中の長女の横顔からは
「たとえ親であろうと他の者には一切触らせまじ!」
てな気迫さえ伝わってくるほどで(´・ω・`)
 
かご作りにかかわること自体は
どうやらあきらめるしかなさそうだが、
 
そうなるとますます手持ち無沙汰でウズウズしてしまい、
そばで熱心にかご作りをしている長女にちょっかいを出しては
やりかえされ・・・なんてのをくり返した挙句、
時間がきたので、長女の教室を後にしたのだった。
 
 
そして、いよいよお楽しみの次女の教室に行ってみると、
もうすでに試食タイムが始まっており、
次女の方でゆーみんに取り分けておいてくれたので、
ゆーみんもお相伴にあずかることができたのだった(^∇^)
 
その日は、次女と一緒に下校した。
 
 
ゆーみんたちが帰宅後、
しばらくして長女も学校から帰ってきたのだが、
どうやらかなりご立腹の様子で、開口一番、
 
「お母さん、もう私の参観日には来んといて!!」
 
長女によると、せっかく頑張ってかご作りしているのに、
邪魔してくるのはないやろ!てなことらしい。
 
 
で、さっそく言い訳を始めるゆーみん。
 
「だってぇ・・・母さんすごく退屈だったもの(´・ω・`)
 長女ちゃん、かご作りぜんぜんやらせてくれないんだもの(´・ω・`)
 ほら、あんたの班のA君がかご作りに使うための洗濯ばさみを両耳に挟んで
 『ギャー!!』なんて奇声を発してたでしょ?
 A君とこって、A君のお母さんが一人でかご作りしちゃってて、
 A君は何もさせてもらえてなかったから、A君だってきっと母さんみたいに、
 すっごく退屈してたんじゃないかなって思うの・・・」
 
 
 
すると長女・・・
 
 
「母さんは『おとな』でしょっ!!」
 
 
ゆーみん「あ、そうでした(* ̄∇ ̄*)」
 
 
ホント、50歳までそう遠くない年齢にもかかわらず、
あいも変わらず「子ども気分」が抜けそうもないゆーみんであったが、
 
長女の方は、言いたいだけ言ってしまって気持ちがすっきりしたのか、
その後はいつもの口調に戻って、今日学校であった話とか
フツーにあれこれしゃべり始めたのだった。
 
その点、ゆーみんときたら、
いったん文句を言い始めたら止まらなくなるタイプなので、
その切り替えの早さは、我が子ながらつくづく感心してしまう。
 
 
だってぇ~
 
ゆーみんの母親ときたら、本当にメンドイ人だったもの(´・ω・`)
もういったん気分を害してしまったら最後、いつまでも根に持ってしまって、
事あるごとにネチネチネチネチ言われ続けるんだから(´・ω・`)
 
「今日はいったいどんなことで怒られるんだろう・・・
 いったいどうすれば、母親に怒られずにすむんだろう・・・
 私がいったいどんないい子にしていれば、
 母親はニコニコ笑ってくれるんだろう・・・」
 
学校から家に帰るときは、
いつもそんなことばっか考えてたな~
 
 
とはいえ、もう今は結婚して家を出てしまっているんだから、
もうそんなこと気にする必要はないはずなんだけど、
どうも「後遺症」が残ってしまってるみたいで(´・ω・`)
 
 
夫からは事あるごとに
 
「いいか?ぼくはおまえのこと責めてないし、
 それに誰もおまえのことを責めたりはしてないから。」
 
って言われ続けてたな・・・
 
 
 
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