ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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四男、あんたいったいどうするつもり?

2015年06月16日 [四男, 学校のこと]

(消防士になりたかった四男)
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この春、何とか高校には受かった四男だけど、
「じゃあ、その先はどうするつもりなんだろう?」
っていうか、その手の話は一切したことがなかったため、
 
やっぱ先生は当てにならん(´-ω-`) で、
家庭訪問の一件の話が終わったあと、
四男に聞いてみたのだった。
 
すると、四男曰く、
「現時点では大学には進学するつもりはない。
 だって必要性が感じられないから。」
 
 
ところが、つい先日・・・
 
学校から進路希望調査票を渡された四男、
それまで大学進学については何も考えてこなかったものだから、
とりあえず、地元大学名を記入して提出したのだが、
 
(もうこの辺りですでに学校側から、
「あんたは大学進学するんだよ!」
といった無言の圧力がかかってるのを感じるが・・・)
 
「記入事項に不備がある。」とかで、
先生から返されてしまう。
何でも、「志望大学を第3志望まで」それから
「二次試験科目」も書かないといけなかったらしい。
 
 
でも四男にしてみれば、
本人にはちょっと難しい高校を志望してしまったため、
そもそも高校進学できる自信がなかったし、
もし仮に進学できたとしても、
大学には行かないと常々言ってたから
大学に関する知識はほとんど皆無だったわけで、
 
「う~ん・・・それじゃあ、
 僕が行くとすれば工学部やな♪」
 
てな感じで志望学部はあっさり決まったけど、
お次は志望大学を2つ増やさないといけないため、
「国公立大学の工学部」で検索して上がってきた大学名を見つつ、
 
難易度は考慮せずに(っていうかさっぱりわかってない)、
「大学名が何となく面白そう♪」とか、
「あ、ここ行ってみたいなぁ♪」てな感じで、
(大学ではなく、あくまでも「地名」)
2つの大学をピックアップしてしまったため、
 
結果、四男が第2志望と第3志望に記入したのは、
当人にしてみれば、とてつもない難関大学になってしまった。
 
 
で、その日の夜、
 
夫から「帰るコール」が入った時に、
四男の一件の話をしたところ・・・
 
夫「常識がまるでないヤツやな・・・」
 
ついでに、笑い転げながら報告したゆーみんも、
「笑い事じゃない!」って叱られてしまった(´・ω・`)
 
そしてその翌日の朝、夫が四男にこんこんと話した結果、
四男はとりあえず、3つの志望大学を
難易度の高い順に書き変えていたようだ。
 
 
ただ、必要に迫られて書いたものの、
四男はそれほどはやる気はないんじゃないかと思う。
 
「もし大学を出たとして、じゃあその先、
 いったいどうすればいいの?」
 
てな感じで、そもそも
将来のビジョンが全くないのだから。
 
 
実は、これまでも何度となく書いてきたけれど、
四男には小さい頃から「消防士になる」夢があったんだけど、
 
中3の時に、いろいろ調べていたら、
どうも目が悪いと難しいらしいことがわかり、
今はほぼあきらめている状態で、
 
だからこれまで消防士以外の選択肢なんて
まるで考えてこなかったのだから、無理もないのだけど。
(そういや、自衛官を目指そうとしたこともあったが、
やはり目が悪いと厳しいだろうと思われる。)
 
 
ゆーみん「だったら、将来は何になるつもり?」
四男「じゃあ、セブンイレブンの正社員になる。」
 
 
 
 
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