ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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「謎の土地」の正体は?

2014年02月02日 [夫の親類]

もうかれこれ1年近く前になるが、
謎の土地」の正体を暴こうと試みたことがあった。
 
しかし、結局のところ、
あの時点では、はっきりしたことはわからなかった。
 
 
それが1ヶ月ほど前、たまたま何らかの用事で、
夫が義父の弟のAおじさんと話したついでに、
謎の土地がどこなのか尋ねてみたところ・・・
 
「ああ、知っとるよ。」とのこと。
 
 
それで、今日になって夫が、
謎の土地の場所を確認しておこうと言い出し、
 
おじさんに連絡を取ったところ、
その土地まで案内してもらえることになった。
 
 
その土地のありかをきちんとわかってるのは、
夫やゆーみんの分かる範囲では、
おそらく、Aおじさんだけである。
 
で、これから先、もし万が一、
何らかの事情でこの土地のありかを調べる必要が生じた場合には、
専門の方にお願いしないといけないだろうし、
 
 
だから、ゆーみんも若干
「めんどいな~」と思いつつ、
一緒に行くことにした。
 
 
だってね~
 
 
山の中の道なき道を
えんえんと歩かないといけないんだからね(´・ω・`)
 
 
同行者は、長男と娘たち。
 
 
まず、Aおじさんの家に行き、
草刈機の準備ができたところで、いざ出発!!
↑刈払機(かりはらいき)」とも言うらしいね。
 
 
車で5分ほどの地点で車を降り、
とりあえずスタート♪
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さて、どこから行ったらいいものやら・・・
 
何しろ、道なき道を行かないといけないんで、
最初は、Aおじさんもどこをどう行ったらいいのか、
思案に暮れてる様子。
 
 
夫「僕が小さい頃に、母屋のじいさん(義父の父親)に連れられて
  来たことがあるはずなんよ。
  確か、栗を取った覚えがあるな。」
 
Aおじさん「そうそう、栗の木が5本くらいあったんだけど、
      枯れてしまってね~
      それで、あのあと、はっさくの木を植えたんよ。」
 
 
ってことは、
はっさくの木が目印になったりするのかな(* ̄∇ ̄*)
 
 
 
とりあえず、ここの斜面をおりて、
その向こうのどこかに向かうのだが・・・
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斜面をおりしな、次女がゴロンゴロンと
前回りをするみたいに転がっちゃったのを目撃^^;
 
 
めげずに前進あるのみ!
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夫「ここの沢を渡るのが一番大変かも・・・」
 
 
長女「このつるを持ったら渡れる?」
長男「そのつる、腐ってるから切れたらあぶないよ。」
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長男「はい、次女ちゃん。手を貸してね。」
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Aおじさん「確か、この沢のどんづまりのところにあったんだが・・・」
 
 
今回、草刈機は大して役に立たないことがわかり、
木を踏み倒したりしながら進んで行くことにする。
 
 
夫が先頭に立って歩き、
長男がおじさんを補助しながら後に続き、
その後を、娘たちがはしゃぎながらついて行き、
ゆーみんが「しんがり」を歩いていると・・・
 
 
長女「もう、いちばん心配なんがお母さんやね!」
 
それで、急な斜面にさしかかるたんびに、
 
長女「お母さん大丈夫?
   はい!私の手をつかんで!!」
 
 
ふんだ!ヾ(`□´)ノ
そこまでもうろくしてないわい!!
 
 
とは言いつつ・・・
 
今度の4月にある次女の小学校の入学式で、
次女のおばあちゃんと思われやしないかと
内心ヒヤヒヤしているゆーみんである。
 
 
それでも、最初こそ、
「ちゃんと到達できるんだろうか・・・」
なんて、心が折れそうになったんだけど、
 
ほどなく、比較的歩きやすい道になり、
 
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サクサクと落ち葉を踏みながら歩いて行くと・・・
 
 
Aおじさん「ここや!」
 
一同「え、ここなの( ̄Д ̄;)」
 
 
Aおじさん「まさか、竹やぶになってるとは思わんかった!」
 
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昔は、この辺には、竹やぶなんてなかったらしい。
それと、謎の土地の隣が、おじさん家の土地らしい。
 
 
Aおじさん「もともと、はっさくの木があったんだけど、
      きれいに枯れてしまったんやね。
      竹は、他の木をダメにしてしまうからね。」
 
 
長男のiPhoneで、位置情報を確認。
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ゆーみん「ここ、うちの土地よ♪」
 
長女「じゃ、この竹で竹馬をつくるから、
   鉛筆でしるしをつけとく(^∇^)」
 
 
夫とおじさんと、あれこれ話してるそばで、
「バキバキッ!」とものすごい音!
 
娘たちが、倒れた竹を次から次へと踏み割ってるが、
特に叱るいわれもないし・・・
 
ここは、あんたらの「遊園地」やね。
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帰りは、沢伝いの道を行くことにする。
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おじさん、足を上げるのが大変にもかかわらず、
こんな悪路につきあってくれて、
本当にありがとうございました(^∇^)
 
 
おじさんがケガなく、無事に戻れて、
本当によかったよかった。
 
 
 
おかげさまで、
謎の土地の正体が判明したんだけど・・・
 

「謎の土地」に太陽光発電を設置するという、
夫のもくろみは、完全にあてが外れてしまった。
 
 
昼間もろくに日が当たらない
うっそうとした「竹やぶ」じゃあ、
どうにもならんやろね~
 
 
 
 
ん???
 
「竹やぶ」ってことは・・・
 
 
ゆーみん「よっしゃあ(≧▽≦)
     春になったら、みんなで竹の子堀りや!!」
 
 
 
めっちゃリッチな気分(* ̄∇ ̄*)
 
 
  

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