ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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ゆーみん家の田植え事情

2014年07月07日 [無農薬で米作り]

おかげさまで、ゆーみん家の田んぼも
無事田植えが終了した。
(周りの田んぼより2週間遅いけど^^;)
 
田植えをするまでの前準備として、
畦畔(けいはん)沿いを掘った後、トラクターで耕し、
その後、田んぼに水を入れて代かきをするところまでは、
夫と子どもたちがやったのだが、
 
苗作りと田植えについては、
夫の友だちにお願いしている。
 
その際に、イネの品種については、
昨年度は「ヒカリ新世紀」をお願いしていたにもかかわらず、
ふたを開けてみれば、「豊コシヒカリ」だった。
 
 
「豊コシヒカリ」は、
すごくもちもちした食感で噛みごたえもあり、
これはこれでよかったんだけど、
「ヒカリ新世紀」よりも背丈があり、倒れやすいため、
(実際、倒れちゃったしぃ~)
 
夫と相談した結果、
「来年はやっぱ『ヒカリ新世紀』にしよう。」
ってことになり、
 
 
今年度も再度、「ヒカリ新世紀」を
お願いしていたにもかかわらず、
今回、ふたを開けてみれば、なぜか?
 
「ヒカリ新世紀」でも「豊コシヒカリ」でもなく、
「キヌヒカリ」になっていた∑( ̄Д ̄;)
 
 
夫の友だちに事情を聞いてみたところ、
「ヒカリ新世紀」と「豊コシヒカリ」の
種もみがうまく取れなかったので、
種もみを注文しようとしたら、
すでに売り切れてしまっていたとのこと。
 
やっぱ、人気の品種は、
すぐに在庫がなくなっちゃうらしいね~
 
 
代かきは、田植えの2日前に夫がやった。
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今回も、もちろん
「農薬」「肥料」「除草剤」一切なしでやるつもり。
 
(かっこよく言えば、
「環境にいい農業」をめざしてるのだ!!)
 
ただ、「農薬」「肥料」なしはいいとして、
問題は「除草剤」で、「除草剤」なしでいくとすると、
草取りしないといけなくなってしまうんだけど、
そんなめんどうなこと、やりたくない(´-ω-`)
 
(ま、お金も手間もかけたくないんだよね~)
 
 
でも、夫がいい方法を考えてくれた(^∇^)
 
具体的にどんな方法かというと、
 
常に田んぼに水が入った状態にしておき、
田んぼの地面が現れないようにすること。
 
↑たったこれだけ♪
 
 
じゃあ、なんで夫が
そんな方法を思いついたのかというと・・・
 
除草剤なしでの初めての米作りの年は、
草取りがかなりしんどかったのだが、
 
その際に、草の生えた田んぼをよく見てみると、
常に水がたまっていた場所では、
草が生えていないことに夫が気づき、
 
それなら・・・
 
田植え後は、ずっと水が入った状態にしておき、
地面が見えてくる状態にならないようにさえしておけば、
雑草は生えてこないはずだし、
草取りの作業からも解放されるはず♪
 
ということで、
次の年にさっそく実行してみたところ・・・
おおむね、夫の言う通りだったんだけど、
 
ただ、田んぼの地面がでこぼこしていたので、
田んぼに入れた水が減ってくるとすぐに、
ところどころ水面から土が出ている箇所ができてしまい、
そこから雑草が生えてきてしまったため、
 
 
今回は、夫が代かきをする際に、
でこぼこしたところを平らにする作業を
長男と四男にやらせていた。
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そんなこんなで、ゆーみん家の男連中は、
何かと頼りがいがあるのだが、
問題は、娘たちである(´-ω-`)
(↑特に長女!!)
 
代かきの日の夕方、長女は学校から帰ると、
さっそく次女と一緒に田んぼの端の方で遊んでいたようだが、
昨年のように、代かき後の田んぼで「水泳」はやらなかったため、
ゆーみんは、ほっと胸をなで下ろしたのだった。
 
 
ところが、その翌日、
ゆーみんが苗の補植や植え直しを始めると、
娘「わたしらもやる!!」と言い出し、
その後、長女が、夫のいとこの子のA君を連れてきて、
3人で張り切ってやり始めたのだが、
 
苗が欠けているのを見つけるやいなや、
先を争ってバシャバシャ駆け寄って植えようとするから、
すでに植えてある苗を踏んでしまうんじゃないかと気が気でないし、
 
長女「苗、踏んでないよ~」
 
 
そうこうするうち・・・
 
長女「おかあさ~ん、
   わたし、田んぼでこけたー!!」
 
 
ああ、今回もやっぱり泥だらけか・・・

 
 
  

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