ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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三男、救急車で運ばれる!

2014年07月04日 [サッカーのケガ, 三男]

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夜、もうそろそろ三男が
部活から帰ってくるであろう頃だったか・・・
 
ゆーみんの携帯が鳴ったので、
「今頃、誰だろう・・・?」と、
出しなに相手先を確認してみたところ、
未登録の番号からだった。
 
普段の人づきあいのあまりの狭さゆえ、
ゆーみんの携帯に見知らぬ番号からかかってくることは、
まず「ありえな~い!!」
 
それで、ますます不審な思いを抱きつつも
とりあえず、電話に出てみると・・・
 
 
「もしもし、三男やけど。」
 
 
ええっ!それってもしかして・・・
三男って、友だちの携帯借りて電話してるのか∑( ̄Д ̄;)
(三男には、携帯を持たせてない。)
 
ってことは・・・
何かよっぽどのことがあったんだろうか?
 
と、ゆーみんは一瞬不安になったものの、
三男の口ぶりは、いつもと変わらなかったので
「まぁ、大したことないやろ♪」と思い直して、
三男の話に耳を傾けることにした。
 
 
三男「部活の練習の後で、オーバーヘッドしたら、
   着地に失敗して骨折したんよ。」
 
ゆーみん「ええっ、骨折!?」
 
三男「・・・じゃなかった、脱臼したみたいやけん、
   さっき救急車呼んだんよ。」
 
 
どうやら三男は、
これから救急車で運ばれることになってるらしく、
それで、わざわざ友だちか誰かの
携帯を借りて連絡してきたらしい(´-ω-`)
 
 
ちなみに、三男たちの部活の練習グランドは、
へんぴな山の中にあるため、
「公衆電話」などと気のきいたものはない。
 
 
どこの病院に運ばれるのかはわからないけど、
たぶん救急病院だと思う・・・との三男の言葉に、
じゃあ、どこが救急病院になっているか、
こちらで調べて行くからと伝えて電話を切った。
 
 
それからすぐに本日の救急病院がどこかを調べ、
さぁ、出かけようかという時に、
またまたゆーみんの携帯が鳴った。
 
今度はサッカー部の副顧問の先生からで、
行き先の病院名を教えてくださり、
三男本人は大丈夫そうにしてはいるが、
手が変に曲がっていること、
自分も一緒に病院に行くつもりだが、今から来られますか?
 
と聞いてこられたので、
自分たちも行く旨、返事をして電話を切った。
 
副顧問の先生は、今年度新採で来られた先生で、
かつては、ユースでバリバリされてた方らしい。
後で三男から聞いた話によると、
練習後、すでに帰途についていたにもかかわらず、
三男のケガでまたグランドに戻ってこられたとのこと。
 
 
ありがたいことに、
その日の救急病院は、家から比較的近い場所にあり、
病院には、夫に行ってもらうことにした。
 
 
その後、3時間ほどして、
三男は左腕ギブスで帰宅した。
結局、左手首の粉砕骨折だった。
 
 
 
家での三男は、
・ipodでラインかゲーム
・PCでゲーム
・次女とまったり過ごす
・ごろ寝
 
いった感じで、基本
牛のようにほとんど動こうとはしないが、
 
学校ではやんちゃなこともやっていたようで、
小学校の時は、鉄棒から落ちて頭を打ったとか何やかやで、
学校からちょくちょく電話がかかってくることがあった。
 
最も印象深かったのは、小4の時で、
掃除の時間に机をうず高く積み上げたところに上っていたら、
下にいた女の子に揺らされてバランスをくずし、
飛び降りたところが、何せかなり高いところからだったため、
膝を強打した際に切れてしまい、数針縫ったこともある。
 
余談だが、三男負傷の件で
「今から三男君を病院に連れていってもらえますか?」
と、学校から連絡があったとき、
 
ゆーみんとしては、ちょうど
生まれて間もない次女がようやく寝たところで、
たまりにたまった洗濯やらその他もろもろの家事を
片付けようとしてた時だったため、
個人的にはそーとー辛かった思い出がある。
 
 
そんな三男も、「骨折」はやったことなかったのだが、
今回、とうとうギブスデビューを飾ってしまった。
 
唯一の救いは、
修学旅行の後だったこと。
 
もし、この状態で行ってたとしたら、
沖縄の海で皆がダイビングやってるのを
ただ指をくわえて見てるだけ(涙)
だったろうな・・・
 
以下、証拠画像。
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これは、三男の沖縄みやげをみんなに分けているとこ。
 
 
ただ・・・
 
初めての骨折で、三男自身もさぞかし辛いだろうが、
こちらサイドにしても、今後しばらくは・・・
 
①三男の食後の洗い物当番の割り振り
②三男の弁当作り
③病院通い
④学校までの送り迎え
 
といった負担がのしかかってくるのである。
 
 
そういうわけで、
三男が骨折した次の日、
ゆーみんは、初めて三男の弁当を作ったのだが、
 
三男の弁当箱は、二段になっているんだけど、
いったいどっちがごはん用で
どっちがおかず用かさえもわからん状態(´-ω-`)
 
それでも、その日は何とか作ったが
その翌日の弁当作りは、四男に頼み・・・
 
さらにその次の日は、
「前の日の晩に空の弁当箱を流しに出しておくこと。」
という決まりを三男が守らなかったため、
ゆーみんは作らなかった。
 
そしたら、出かける直前に
三男がキッチンに立っていたようだが、
本人によると、まずは冷やごはんを詰め、
あとは冷蔵庫を開けて、
きゅうりの塩もみ、たくあん、ミニトマト、
なっぱなんかを詰めて持って行ったらしい。
 
 
・・・てな感じで、ここしばらくは、
お互い、めんどうな日々が続きそうである (´-ω-`)

 
 
  

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