ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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出産直後、泣かなかった三男

2014年07月19日 [子どもが生まれた時のこと]

(出産直後の三男)
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出産直後、次男あわや溺死!?の続き。
 
 
ホント、我ながら感心するんだけど、
ゆーみんは、実質6回のお産を経験したわけで、
(あと、流産も1度・・・)
 
子どもとの初めての対面は、
みんなそれぞれ感慨深いものがあったけれど、
やっぱ、最も感動したのは、三男のときだった。
 
 
ここ10年以上、
ゆーみんはテレビをあまり見ていないため、
もしかしたら思い違いがあるかもしれないってことを
あらかじめ断わっておかなければならないが、
 
よくドラマなんかで出産シーンがあるたびに、
ゆーみんは、違和感を感じたものだった。
 
 
というのも・・・
 
 
「オギャー!!」という声に、
病院の分娩室の外で赤ちゃんの誕生を
今か今かと待っていた家族たちは、
互いに喜び合うんだけど、
 
 
ただそうやって、みんなで喜び合ってる間じゅうずっと、
赤ちゃんの泣き声が流れ続けているもんだから、
ゆーみんは、ドラマを見つつ、
あれこれ考えをめぐらせたものだった。
 
 
赤ちゃん、何でああもいつまでも泣き続けてるんだろう?
きっと、赤ちゃんなりに辛い思いをしてるんじゃないのかな?
なのにみんな、あの泣き声が気にならないのかな~?
 
 
小さい頃にそんな風に感じて以来、
ドラマでの出産シーンはだいたいそんな風だったから、
ずっとずっと、そんな疑問を持ちつつも、
確固とした答えを見出せるわけでもなく・・・
 
 
ところが、ゆーみんが中3の時に、
家庭科の授業でビデオを見たんだけど、
 
生まれたばかりで泣いている赤ちゃんを
お母さんのお腹の上に乗せてみたところ、
 
赤ちゃんは泣くのをピタッとやめ、
すっかり安心しきった様子を見せたのに、
ゆーみんは、ものすごく感動したのだった。
 
やっぱ、生まれたての赤ちゃんが泣くのには、
赤ちゃんなりの理由があったんだ!
 
 
自分はこの先、母になれる機会は
とてもあるようには思えないけれど、
それでももし、母になれるチャンスがあったとしたら、
生まれてくる子どもとは、ぜひとも
あのビデオのような対面をしてみたい!!
 
と、その時心に強く願ったものの・・・
 
おそらく病院でのお産だと、
この希望はかなえられないんじゃないかと、
そう、ぼんやりと考えたものだった。
 
だからその時に、何となく、
自宅出産に憧れを持ったんじゃないかなと思う。
 
 
ところが、ものすごくラッキーなことに、
長男を出産した病院では、
ゆーみんが特に希望しなかったにもかかわらず、
生まれたばかりの長男をお腹にのせてくれたので、
あのビデオの通りのことが実現したのだった(^∇^)
 
本当にありがたいことだ。
 
 
ただ次男の場合は、
いろいろあったせいか、
さんざん泣きまくられたけれど^^;
(次男よ、すまん・・・)
 
 
三男の場合は、風呂で生まれた後、
すぐに抱き上げたせいか、
 
水面から出た際に、「ギャッ!」と
ほんの少しだけ産声をあげたものの、
すぐに泣くのをやめて、目をぱっちりあけ、
ゆーみんをじっと見つめていたのである。
 
 
やっぱ、生まれたばかりの赤ちゃんって、
無駄に泣いてるわけじゃないんだと、
ゆーみんは、この時確信したのだった。
 
 
しかも、三男は予定日よりも
2週間も遅れていたせいか、
手足が異様に大きい感じはするものの、
とにかく、元気に生まれてきたのがありがたかった。
 
もし、ゆーみんが病院通いをしていたら、
おそらく、予定日を過ぎた時点で、陣痛促進剤を打たれ
さっさと産まされてただろうな~
 
 
余談だが、三男の出産が
予定日よりもかなり送れてしまったのは、
 
ゆーみんが、お腹にいる三男に
「悪いけど、あともうちょっとお腹にいてくれる?」
って、お願いをしたからである。
 
実は、三男の予定日のあたりは、
夫と「とあるミッション」にかかわっていたため、
この時期に生まれてもらうわけにはいかなかったんで^^;
 
で、2週間ほどたち、
「とあるミッション」が一段落したものだから、
「もういつでもいいよ♪」って三男に伝えたところ・・・
すぐに生まれてきた次第^^;
 
 
そういや、次女の時にしたって、
次女が生まれる前に、何という名前にするか、
夫とあれこれ相談してたんだけど、
予定日を数日過ぎて、ようやく次女の名前が決まったとたん、
陣痛が始まった記憶がある。
 
 
三男も次男と同様、
よく飲み、よく寝てくれるので、
とても助かった。
 
(長男と次男が、何かと面倒を見てくれたのが
大きいと思うけど^^; )
 
三男は、ぐうたらだけど、
すごく性格がおだやかで、
三男が大声を出して怒鳴るのを、
ゆーみんは今まで見たことがない。
 
 
結局、ゆーみんは、「とある商品」を、
三男を産んでしばらくの間までは飲み続けたのだが、
 
やっぱ、お値段がそこそこするものだし、
もう、自分自身、ずいぶん元気になったし、
3人の子どもにも恵まれたことだし、
それ以降は、飲むのをやめてしまった。
 
 
ところが・・・
 
子どもが大きくなるにつれ、
 
ゆーみんが妊娠中、
「とある商品」を飲んでいた子どもと、
「とある商品」を飲まなかった子どもとでは、
かなりの「差」があることに気づかされるたび・・・
 
今となっては、
「やっぱ、飲んでおいた方がよかったな~」
と、つくづく思わされた次第である。

 
 
  

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