ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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拝啓 次男へ (続き)

2014年07月11日 [子どものサッカーのこと, 次男]

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拝啓 次男へ の続き
 
 
(ゆーみん)
 
それとね、B君のお母さんのお話がもう1つあって、
5月のゴールデンウィークあたりに、
リーグ戦やら招待試合やらがたて続けにあってね、
それで先生が、それらの試合に
かなりの数の1年生を連れて行ったみたいなんよ。
おそらく、1年生の実力を試してたんだろうね~
 
それで、ある試合の時に、
3年生でたった1人だけ
その試合に呼ばれなかった子がいたらしくて、
 
B君が、その子のことを
「俺らにはあいつが必要なんや!
 先生は何であいつだけ外したんやろ?
 俺、もう先生のことキライになりそうや!」
って言ったらしくてね、
 
それでB君のお母さん、
「3年生みんな(試合に)出してあげたらいいのにね。
 まぁそうもいかんのやろうけど。」
って、B君に言ったらしいよ。
 
 
(次男)「そりゃ、1人だけ試合に呼ばれんというのは、
   辛いもんがあるね。」
 
 
(ゆーみん)
 
それがね~
保護者会から帰ってすぐに三男に
その試合のこと聞いてみたんよ。
 
そしたら三男、
「ああ、C君のことやろ?
 あれはね~先生が試合に呼ぶのを忘れとったんよ。
 で、試合当日、C君が集合場所に来ないから
 先生がC君に連絡したんだけど、結局その時点だと
 もう間に合わないから来なかったけどね。」
 
だから、三男の話によると、
3年生でただ1人だけ試合に呼ばれなかった話は、
ただの先生のうっかりミスだったみたいだから、
B君のお母さん、あの場でわざわざ言うことはないのにって
母さん思ったけどね。
 
だって、あの場にいた1年生の保護者の人たちって
気まずい思いをしてたんじゃないかな?
 
 ※ここまで書いてふと思ったのだが、
  B君のお母さんは、先生のうっかりミスの件は、
  もしかして知らないのかもしれない。
 
 
(次男)
 
ただ、今の3年生たちは、
1つ上の僕らの学年がインターハイに行ったから
新人戦なんか、周りからかなり注目されていたし、
その分、プレッシャーもきつかったと思うよ。
 
その点、僕らなんか気楽なもんやった。
ただの「弱小サッカー部」からの出発だったし、
そもそも先生からしてそう思い込んでいたし、
周りの誰からも注目されなかったからね。
 
それに引き換え、今の部員たちは、
今の3年生にもインターハイメンバーがいたわけだし、
三男たち2年生だって、「インターハイに行った」ってことで
その分、注目されたり、僕らの世代と比べられたりとかして、
何かと大変やと思うよ。
 
 
 
確かに!!
 
ゆーみんときたら、事あるごとに
次男たちの世代と今の3年生たちを
比べまくってたな(´-ω-`)
 
 
ただ、比べていた内容が、
あくまでも「メンタル面」に限ったことだから・・・
なんて言い訳を考えたりもしたのだが、
 
思うに、「メンタル面」の改善の方が、
ずっとずっと難しいわけで、
ゆーみんだって、それができないもんだから、
こうして「ぐーたら主婦」をやってるんじゃないかい?
 
 
それと、B君のお母さんの発言に対して、
ゆーみんも言いたい放題書いたけど、
ゆーみんだって、B君のお母さんと同じだと思った。
 
次男のケガ云々のことで、
ゆーみんが辛い思いをしたのは、
試合で活躍する次男が見れなかったから。
 
 
でも考えてみれば、
次男は逆境にあってもチームメイトに愚痴ることなく、
自分にできることを見つけて頑張っていたじゃないか。
 
インターハイ当日だって、
ただの即席のセカンドキーパーだった次男が
試合に出れる可能性はほとんどゼロに等しかったにもかかわらず、
次男は最後の最後までアップを続けていたじゃないか。
 
「絶対にあってはならないことだけど、
 もしも今のキーパー君がケガをして、
 プレーができなくなったとしたら、
 今のチームには、代わりのキーパーをやれる子が誰もいない。
 だから僕がセカンドキーパーになって、少しでも味方の失点を防ぐ!」
 
 
同じセカンドキーパーをやるなら、
次男よりももっとうまくできる子はたくさんいたはずだけど、
チームの誰1人として、それをやろうとはしなかったし、
次男だって、本当はやりたくはなかったけれど、
あえてそれをやり通した次男。
 
 
ありがたいことに、
インターハイが終わるまでの間、
キーパー君はケガもなく、絶好調だったため、
結局、次男の出番はゼロで終わったけれど、
 
そんな次男をゆーみんは誇りに思う。
 
 
だから次男君、
もう母さんはあんたのことを
不憫だったとは思わないよ。
 
 
そんなわけで、ゆーみんは、
B君のお母さんには
今となってはすごく感謝している。
 
 
それと、B君たちの愚痴大会の話を聞いた時は、
「大会前日じゃなくて、
もっと前にやっとけばよかったんじゃない?」
なんて思ったりもしたけれど、
 
何にせよ、大切な試合の前に、
互いの気持ちを吐き出し合えたんだから、
それはそれでよかったんだと今は思っている。

 
 
  

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