ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

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三男の初体験

2015年08月05日 [三男, 常識外れの子育て]

ゆーみんの子どもたちの散髪事情は、
長男、三男、四男についてはゆーみんがカットし、
ガビガビでも長すぎるよりは・・・
長女は自分でカット、次女は長女がカットしている。
 
ちなみに、娘たちが散髪して
「お母さん、髪切ったよ~!」
と見せにきた時には、
 
「うん、なかなかいいじゃない♪」
そうほめておいた後で、
 
髪型のことで何か言われた時には、くれぐれも
「お母さんがカットしたのではない」旨
きちんとアピールしとくように釘を刺している。
 
 
ただ、前回の三男の散髪の際には、
ゆーみんは基本、かかわらなかったのだった。
 
それはなぜかというと、
前々回の三男の散髪の時・・・
 
三男「明日までに髪を切ってほしいんやけど。」
 
ゆーみん「何でなん?服装検査で引っかかったとか?」
 
三男「明日は高校の卒業アルバムの撮影なんよ。」
 
ゆーみん「げっ!!卒業アルバム( ̄Д ̄;)
     こっ、今回のカットは遠慮させていただきます^^;
     またのご来店をお待ちしておりますm(__)m」
 
三男「かあさんっ(怒)!!」
 
 
仕方ないから、三男を座らせてスタンバイし、
恐る恐る三男の頭にバリカンを当てて行こうとするにも、
 
三男なりに卒業アルバムには思い入れがあるのか、
ゆーみんがバリカンでカットしようとするたび、
めっちゃ不機嫌そうなうなり声を発するものだから、
 
ゆーみん「じゃ、三男君が自分でやってよ。」
 
そう言って渡されたバリカンを持ち、
三男は自分で鏡を見ながら慎重に前髪や横をカット。
 
ゆーみん「うん、なかなかええ感じやん♪
     なら、次からは自分でできるよね(^∇^)」
 
 
で、前回の散髪の話に戻るけど、
ゆーみんは基本かかわらなかったから、
三男と娘たちとでしばらくワイワイ切っていた後、
 
ゆーみんが様子を見に行ってみると、
三男から「後ろが見えなくてわからないから。」
と頼まれたため、後ろ髪だけバリカンで刈ってやった。
 
 
で、散髪終了後・・・
三男がしきりに鏡を見ながら、
 
三男「なんかおかしくない?」
 
ゆーみん「ん?うん・・・まぁ・・・
     別にこれでいいんじゃないの^^;」
 
三男「なんか・・・やっぱ変だよ(´-ω-`)」
 
ゆーみん「だいじょうぶだいじょうぶ♪
     三男君には、もっと愛嬌がないとね~
     だから、これぐらいでちょうどいいんじゃない♪」
 
三男「僕って背が低いから、愛嬌は充分あると思う。」
 
ゆーみん「いやいや!だってさぁ~
     あんたが2年の時の学校文集のクラス紹介文で
     三男君って『例のコメント』書かれちゃってたけど、
     もうあの時点ですでにクラス一背が低かったじゃない?」
 
ちなみに、クラス紹介で
三男が何て書かれていたのかというと、
「冷酷なプリンス」^^;
(いったい学校で何やってんだか・・・)
 
・・・とまあ、
特に三男の散髪事情に限って言えば、
まぁだいたいこんな感じだった。
 
 
ところが、ひょんな事で、
三男がテレビに出ることになってしまい、
あれこれ準備をしつつ・・・
 
ふと、三男の頭に目をやってみて、
「やっぱ、テレビに出るとなると、
 ガビガビ頭は何とかしといた方が
 いいんじゃなかろうか?」
 
そう思ったままを三男に伝えたところ・・・
三男も実は同じ事を考えていたようで、
それじゃあ、翌日に散髪屋でカットしてもらうことにし、
 
店については、本人からの希望は特にないとのことなので、
ゆーみんの行きつけの散髪屋に行くことにし、
(といっても、年に2回しか行かないんだけど^^;)
 
その日、三男は課外で学校に行かないといけないため、
予約はゆーみんの方でしておくことになった。
 
 
で、当日・・・
 
午後3時過ぎ、三男が帰ってきたので、
4時半に予約が取れた旨伝え、散髪代を渡し、
ちょっと早目に行くようにと念のため伝え、
 
さぁこれでもう、こっちのするべきことは
終わったとばかりに思っていたんだけど・・・
困惑した面持ちで三男が言うしには、
 
三男「ねぇ、(髪を)切ってもらう時・・・
   何て言えばええん?」
 
ゆーみん「『テレビに映るんで
     できるだけ男前に切ってください!』
     って言えばええやん♪」
 
そう答えつつ、
「いやそれぐらいのこと、
 自分で考えろよな~」
なんて思わないでもなかったんだけど^^;
 
すると三男、
 
「だって僕・・・
 今まで散髪屋に一度も行ったことないんだよ!
 だから、何をどうすればいいのかさっぱりわからんのに。」
 
 
そうだった!!!
今回の散髪屋行き・・・
 
三男にとっては、
「初体験」だったんだ( ̄Д ̄;)
 
まぁ確かに、その場所に
一度でも行ったことあるとないのとでは、
その違いはあまりにも大きいはず。
 
 
長男「何かこだわりがあるんなら、先に伝えておくといいよ。
   例えば『服装検査があるので耳にはかからないように』とか。
 
   もし、自分でもどんなカットがいいのかわからないんなら、
   そうお店の人に言えば、カタログとか持ってきてくれて、
   似合いそうなのをいくつか候補を挙げてくれると思うから、
   その中から好きなのを選ぶといいよ。」
 
三男「ありがとう。」
 
ゆーみん「今回予約したお店って、すごく気さくな人だから、
     『行くの初めてなんです。』って正直に言えば、
     どうしたらいいかちゃんと教えてくれるからね。」
 
 
かくして、
三男の散髪屋での「初カット」は、
何とか無事に終わったようだった。
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(すっきりしたかな?)
 
・・・で、ゆーみんが
前もって渡しておいた散髪代の清算をしようと思い、
三男に散髪代をたずねたところ、
 
カットに顔そりにシャンプーで
3,000円ちょっとだった。
 
 
四男「散髪代に 3,000円以上も!!
   マジか( ̄Д ̄;)」
 
ゆーみん「ほら、今回は三男君がテレビに出るから特別ね^^;」
 
四男「テレビなんて別にどうでもええやん(´-ω-`)
   ってことは・・・フツーの家庭ならば
   散髪代に月3,000円も使うのか(´-ω-`)」
 
ゆーみん「それと、長男君が行ってるのは、
     1,000円カットの店やし。」
 
四男「ってことは・・・フツーの家庭ならば
   散髪代に月1,000円も(´-ω-`)」
 
長男「そんな・・・月に1回も行ってないよ!
   それに、この前行ったのなんか、
   バイトの面接のためやし!」
 
 
なんかこの分だと、
四男が散髪屋に行く日なんて、
一生来ないかもしれない(´-ω-`)
 
 
 
 
 
高3にもなって
ただの一度も散髪屋に行ったことなかったなんて、
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