ゆーみんのぐうたら育児日記

子ども6人のうち5人を自宅出産。 家事も人づきあいもダメダメなゆーみんの育児ブログ

ゆーみんのぐうたら育児日記
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お墓参りはまた後日ってことでm(__)m

2015年08月16日 [ゆーみんのひとりごと]

(ドイツ人のヤンさんと♪
手前の女の人は長男の友だち。)
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お盆になったにもかかわらず、
出かける予定まったくなし!なため^^;
今日も子どもたちに家事を分担してもらって、
おうちでのんびりまったり過ごしている^^;
 
・・・っていうか、
 
このところの猛暑で、外は本当にたまらなく暑いし、
なのに、お店などの建物の中に入った途端、
めっちゃクーラー効いてて寒いし、
そのギャップがあまりにも激しすぎてかえって疲れちゃうから、
もうとても出かける気にはなれないし、
 
それに、子どもたちも子どもたちで、
「どうせうちはそんなもんだろ・・・」
とあきらめているせいか、
誰も「どこか連れてけー!!」なんて言ったりはしない。
 
ただ、長男だけが、
「母さん、墓参りはしないの?」
って聞いてきた。
 
 
ゆーみん「こんな時期にお墓参りなんてヤダ!!
     だって、わざわざ蚊に刺されに行くようなもんだよ。」
 
長男「えっ!!!じゃあ・・・いつ行くの?」
 
ゆーみん「そうやね~11月頃になったらね~
     その頃なら蚊もマムシもムカデもおらんやろ♪」
 
 
家から歩いて10分ほどのところに、
ゆーみん家のでっかいお墓があり、
現在は義父母がそこで眠っている。
 
お墓は義母が生前に建てたのだけど、
デザインやら段取りやらはすべて夫任せだった。
 
それはなぜかというと、義母が
「クリスチャンの墓を建てたい!」なんて言い出したからで、
しかも本人はクリスチャンではなかったから、
ゆーみんは心底驚いたんだけど。
 
本人いわく、葬祭事をお寺でやった場合、
何かとお金がかかるそうで、そんな負担を
我が子である夫にかけたくなかったらしいが、
 
おそらく本音は、よくあるフツーのお墓にしてしまうと、
もしかすると、ゆーみん夫婦は入ってくれないんじゃないか?
最悪、墓の手入れもされず放置されてしまうんじゃないか?
などなど、何かと心配だったのだろう。
 
事実ゆーみんは、お墓建設中、
「私、このお墓にはゼッタイに入らないからね!」
なんて、夫にさんざん愚痴ってたんだけど^^;
 
 
で・・・
 
このお墓に前回行ったのは、6月頃だったかな?
梅雨入りする直前だったと思うから。
長男と2人で草を刈り、伸びすぎた枝を刈り払い、
その辺に積もりまくった落ち葉を集めて軽トラの荷台に積んで、
 
ついでに、隣のお墓が一面落ち葉だらけで
もう下の方なんか腐葉土化しているのを
「ギャッ、ムカデ~!」なんて騒ぎつつ掃いた。
 
そのお墓・・・もう長年手入れもされず放置状態みたいだ。
なかなかりっぱなお墓なんだけどな・・・
長男が地域のお祭りの打ち上げの時に聞いた話によると、
昔の庄屋の家のお墓らしいんだけど、
まぁいろいろあるのかもしれない。
 
 
途中、話がそれたけど、
前回お墓に行ってからもう2ヶ月以上たつわけだから、
また草もぼうぼうになってるかもしれないし、
気にならないわけじゃないんだけどね・・・
 
それでもやっぱ、暑い中蚊に刺されるのもヤだし、
それよりか、田んぼのあぜ草が伸びてる方が気になるし、
そういうわけで、お墓の方には
また秋になったら行きますんでm(__)m
 
 
しかも義母には生前、
「ゆーみんさん、私が死んだら
 お墓にお花を供えてね。」
って言われてたにもかかわらず、
記念会(法事)の時ぐらいしかお供えしてないし^^;
 
ってか、
 
ゆーみんもいずれは死ぬんだけど、
そうなった時に、
子どもたちに墓参りしてほしいなんてあんま思わないし、
そもそも手厚く葬ってほしいなんてことも考えてない。
 
もしも許されるのなら、
こんなダメな親だったけど、何かの折に、
懐かしく思い出してもらえるならば
もうそれで充分なんだけど^^;
 
 
ゆーみんにとって、
「死」は心の安らぎだから、
死んだ後の体のことは、
正直どうでもいいって感じだから。
 
だから義母だって、もう今となっては、
お花が云々なんてこと、気にしてないんじゃないかな~
なんて勝手に思いこんでるんだけどね^^;
 
 
 
 
主の御手が私の上にあり、
主の霊によって、私は連れ出され、
谷間の真中に置かれた。
そこには骨が満ちていた。
 
主は私にその上をあちらこちらと行き巡らせた。
なんと、その谷間には非常に多くの骨があり、
ひどく干からびていた。
 
主は私に仰せられた。
「人の子よ。これらの骨は生き返ることができようか。」
私は答えた。
「神、主よ。あなたがご存じです。」
 
主は私に仰せられた。
「これらの骨に預言して言え。干からびた骨よ。主のことばを聞け。
 
神である主はこれらの骨にこう仰せられる。
見よ。わたしがおまえたちの中に息を吹き入れるので、
おまえたちは生き返る。
 
わたしがおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚でおおい、
おまえたちの中に息を与え、おまえたちが生き返るとき、
おまえたちはわたしが主であることを知ろう。」
 
私は、命じられたように預言した。
私が預言していると、音がした。
なんと、大きなとどろき。
すると、骨と骨とが互いにつながった。
 
私が見ていると、なんと、その上に筋がつき、肉が生じ、
皮膚がその上をすっかりおおった。
しかし、その中に息はなかった。
 
そのとき、主は仰せられた。
「息に預言せよ。人の子よ。預言してその息に言え。
神である主はこう仰せられる。
息よ。四方から吹いて来い。
この殺された者たちに吹きつけて、彼らを生き返らせよ。」
 
私が命じられたとおりに預言すると、息が彼らの中にはいった。
そして彼らは生き返り、自分の足で立ち上がった。
非常に多くの集団であった。
 
主は私に仰せられた。
「人の子よ。これらの骨はイスラエルの全家である。
ああ、彼らは、
『私たちの骨は干からび、望みは消えうせ、私たちは断ち切られる。』
と言っている。
 
それゆえ、預言して彼らに言え。
神である主はこう仰せられる。
わたしの民よ。見よ。
わたしはあなたがたの墓を開き、
あなたがたをその墓から引き上げて、
イスラエルの地に連れて行く。
 
わたしの民よ。
わたしがあなたがたの墓を開き、
あなたがたを墓から引き上げるとき、あなたがたは、
わたしが主であることを知ろう。
 
わたしがまた、わたしの霊をあなたがたのうちに入れると、
あなたがたは生き返る。
わたしは、あなたがたをあなたがたの地に住みつかせる。
このとき、あなたがたは、主であるわたしがこれを語り、
これを成し遂げたことを知ろう。
・・主の御告げ。・・」
 
   (旧約聖書 エゼキエル書 第37章)
 
 
 
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